2013年12月11日水曜日

インフラエンジニアあるある英語奮闘記

インフラエンジニアの皆様、英語困ってますか?私は困ってます。英語のマニュアルと日々格闘し、新製品アップデートは英語で聞かされ、しかも英語で質問しないといけない。。『英語やらなきゃ。。』って思って本を買っても、『普段の自分の仕事で使う表現とはちょっと違うんだよなぁ。。』そんな方は多いのではないでしょうか。

ということで、ちょっと耳にした、使えそうな言い回しや勉強法を紹介していこうと思います。私も英語はできる方ではないので、間違えてたらすいません。

  • So far, so good (今の所大丈夫)
英語でどーんと説明され『Any questions?』 と聞かれたけど質問がない時。。困りますねー。誰かなんか言えよ...って重い雰囲気になりますね。そんな時、So far, (今の所) so good (大丈夫)。So far は、現時点でのまとめをする時にも使えて便利。

  • Let me ask about xxx (xxxについて質問させてください。)
では、めでたく質問したい事がある場合。xxxには質問したい事を入れてください。製品の挙動についてだったら『Let me ask about the behavior of xxx』多分こうなんだろうけど念のため確認したいなってときは『Let me confirm xxx』という形でも使えます。『Let me know』で、教えてって時にも使えるし便利です。

  • I'm not sure xxx (xxx がちょっとわかりません)
ちょっと自信がなくて、『うーん、わかんないや』って言う時、ついつい『I don't know』と言ってしまいそうになりますが、それだと場合によっては『知らん』って感じで全然わからない感じになってしまうので、ちょっと自信がないけど、全然わからないと言うのはエンジニア的にちょっと悔しい。。という時に使えると思います

  • I'm working on it (今やってます)
今やってるから!べ、別に、さぼってるわけじゃないんだからねっ!って言いたいときに。レストランでまだ食べてるのにお皿下げられそうになった際に『まだ食べてるよ』と言うのにも使えます。

  • There is something wrong with xxx (xxxがなんかおかしい。違和感がある)
なんか動作がおかしい。。。と言いたいときに使えます。また、これを言ってる間に具体的にどうおかしいのか説明する方法を考える時間をかせぎます。。

  • When is it due? (それの締め切りいつ?) 
とりあえず、締め切りの確認は大事。

  • Let's call it a day! (今日はもう終わりにしましょう)
今日の作業はおーわり!(/・ω・)/ ⌒ ○

  • We are understaffed (人手不足です)
願わくば言いたくない


明日は、仮想化でプリセールスしているogawadさんの『帯域遅延装置を作る』です。

どうやってやるんですか?って聞きたいときは『How can we 動詞 ?』でつなぐ方法が便利です。えーっと、じゃあ『どうやって帯域遅延装置を作るんですか?』と明日のogawadさんに聞いてみましょう。
『How can we create 帯域遅延装置?』 って、帯域遅延装置って単語がわかんないよ!
 そんな時は、無理矢理わかる単語で作ります。帯域遅延装置って、『自分を通るトラフィックの遅延と帯域をコントロールできるネットワーク機器』と言えるかと思います。それを英語にすると『a network equipment which can control its latency and bandwidth』長くなっちゃうけど、多分伝わります。

ということで、Ogawad-san,  how can we create a network equipment which can control its latency and bandwidth?

エンジニアの英語は、英語だけではなく、そもそもそれがなんなのかわかっていれば、なんとか言い換えて頑張れる所が面白い!と思います。

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