2014年2月8日土曜日

英語勉強法 その2

年末年始はジョジョを1-8部まで一気読みしてしまいました。お恥ずかしながらジョジョを初めて読み、インフラ業界で生き抜くための知識が一つ増えました。そして、自分の髪型がブチャラティみたいだったため、勢い余ってプロフィールアイコンをドアラから変更しました。今年もよろしくお願いします。

ずいぶん間が空いてしまいましたが、英語勉強履歴の続きをば。

  • 研修でアメリカへ

入社してすぐの頃『トレーニングでアメリカに行く機会がある』と聞かされていて、それでやばいやばいと思ってGabaに通ったりしていたのでここで一息。結果、『あー、英語頑張ってよかったなー』と思いました。ある程度知識がある話題だったらなんとかわかり、コミュニケーションできました。

やはり英語を勉強していると、惰性になってしまってモチベーションを維持するのが難しいと思います。どんな形であれ、たまには『やっててよかった』というのと『もっとできるようになりたい!』というモチベーションを維持する何かを設けておくといいと思います。海外でやるイベントやトレーニングへ参加できればいいですが予算が...とかあると思うので、外資系ベンダの本社の人が来て話してくれる機会を活用したり。

  • マンツーマンと日本人講師の二段戦法

Gabaは予約が柔軟にできてよかったのですが、会社のスケジュールもわかってきたし、値段が高かったので、違うマンツーマン英会話に通い始めました。Gabaは1レッスン40分ですが、そこは10分多くてちょっと安い、そして宿題チェックはレッスン時間外。というのがよかったです。 (Gabaは宿題チェックやその日のレッスンのまとめをPCに入力する時間もレッスン時間中にやっていたので、ある程度英語がわかってきてまとめとかいらないなーとなってきてからはその時間がもったいなかった)

そして、文法もやらないといけないなと思い立ちます。最初の頃は喋れなくて詰まるので『こう言えばいい』と教えてもらえるのですが、何となく喋れるようになってくると、なんとか違う言い方で伝えられるようになってしまい、その場をなんとなくしのぐようになってしまうからです。また、最初は『日本人は間違いに恐れず、間違っててもいいから喋ろう』って所があるので間違いを気にしないのですが、そのうちいや、もっと上手い言い方があるはずだ。。。と気になってきたのでした。

ということで、日本人講師が文法をちゃんと教えてくれる塾に週1で半年行きました。もともと学生時代英語は大の苦手だったので、文法は嫌いだったのですが、上記のように目的をもって始めたらそんなに嫌になりませんでした。

ここがよかったのは寺子屋みたいな感じで全くオシャレではなく、でも地道で真面目で、押し付けがましくなくてよかったです。あと、先生がとてもわかりやすくてメガネ男子でした(こういうモチベーションも大事)

ここではTOEIC模擬試験を最初受けさせられまして、600点くらいでした。アメリカでの研修もあったのでじわじわ伸びてたようです。この頃CCIEの勉強もしていたので宿題はしないで授業の時間だけしか勉強しなかったですが点数は伸びたし英語の構造がわかってきたので行ってよかったと思います。今は学校自体がないみたい。残念。

  • とりあえず休戦

この頃、数ヶ月ほど同じチームに英語でコミュニケーションする人がいたので、英語を喋る機会がちょっと出てきたり、マンツーマンと文法勉強の効果もありTOEIC 740点まであがりました。よく730点が一つの指標になってる事が多いのと、この頃、なんとかCCIE取得もできたので『あーーー疲れたーーおいら頑張ったわーー』ということで一旦休戦しました。

なんとか伝えられるレベルになるとやっぱり惰性になってしまってモチベーションの維持が難しく、自分のレベル向上と値段の費用対効果が鈍化してきていたのも理由です。そこが難しいですね。

そして、3年くらい平行線だったのですがまた勉強を再開しました。
続く

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