2014年2月16日日曜日

英語復習 Week 2 Feb

週1で英語の教室に通っているので、復習もかねて使えそうな表現とかを書いてみることにしました。
  • 話者の判断: would
would といえば、色んな使い方がありますが、性格や状況から話者が判断した『〜だろう』と言うのに使えます。例えば『彼はそんな事言わないよー = he wouldn't say such a thing』なんて使えます。自分の意見を言うとき、つい I think... と言ってしまい、think が連発になってしまうような事を避けれると思います。
インフラエンジニア的には、『こう動くと思うんだけどなー』って時に使えるかと。

  • 勤勉な: hard working, diligent, industrious
今通っている教室は、言い方を3つくらい持っておけばそのうち1個がすぐ出てこなくても大丈夫。ということで何個か言い方を教えてくれます。人を褒める時とかにお使いください。

  • 恥ずかしい : be ashamed of, be embarrassed
 be ashamed of の後には、恥ずかしいと思う事を入れてください。こっちは不名誉で恥ずかしい感じだそうです。自分で赤面するような恥ずかしさの時にはbe embarrassedの方で。
インフラエンジニア的には、『(ぎゃー、やっちまったー) 恥ずかしー!: I'm embarrassed!』って時に使えるかと。

  • 確かに: indeed, it is true that, to be sure that
『確かにXXだけどー、YY だよ』と言いたいとき。 例えば、『彼は有能だけど昇進できないでしょう』をwould(話者の判断)と組み合わせて言うと
 Indeed he is capable but his boss wouldn't give him a promotion.

まず一回相手の意見を受け止めてから喋りたいときに使えます。to be sure の場合、文頭には置かないらしい。日本語の順番と同じなのでIndeedが使いやすいと思います。

  • 理由を言う: Because, As, Since
ついBecauseを連発してしまいがちなので、それを避けれます。個人的には最近 Asがお気に入り。Because より軽い感じで使える気がする

  • 今日、最近、近々
『最近はXXXX』って話すときに使えます。それぞれ使うときの文章の時制が決まってます。
今日(こんにち): today, nodaways, these days → 現在、現在進行
最近: lately, recently → 過去、現在完了
近々: one of these days → 未来

例えば
Today, many people are studying English. (Today: 現在)
Did you see him lately? (lately: 過去)

たしかにまとめてみると言われた通りな気がするのですんなり入ってくるかと。これがわかると今の話をしているのか、ちょっと前の話をしてるのか、ちょっと先の話をしてるのかがわかって便利

  • 考える: consider
考える、と言えばthinkをよく使いますが、その後の前置詞ってof? about?なんだったっけな?と迷う事があるので、前置詞に悩む必要ないconsiderがオススメ。

  • 存在を示す: see
存在を示す時の言い方って複数ありますが、see が万能
例えば、猫がテーブルの下にいるとき
There is a cat under the table.
でも、これが Tama という特定の猫になったら
Tama is under the table.
になります。seeだったら、どっちの場合でも
I see Tama(a cat) under the table でいけるので楽。

『CCIEで難しい問題に出くわすよ!』って時にも『You will see difficult questions in the CCIE exam!』と、seeで言い換えるととっても便利 

今通っている英語教室は、これを覚えておけば楽、という万能な表現を教えてくれるので気に入ってます。

2014年2月8日土曜日

英語勉強法 その2

年末年始はジョジョを1-8部まで一気読みしてしまいました。お恥ずかしながらジョジョを初めて読み、インフラ業界で生き抜くための知識が一つ増えました。そして、自分の髪型がブチャラティみたいだったため、勢い余ってプロフィールアイコンをドアラから変更しました。今年もよろしくお願いします。

ずいぶん間が空いてしまいましたが、英語勉強履歴の続きをば。

  • 研修でアメリカへ

入社してすぐの頃『トレーニングでアメリカに行く機会がある』と聞かされていて、それでやばいやばいと思ってGabaに通ったりしていたのでここで一息。結果、『あー、英語頑張ってよかったなー』と思いました。ある程度知識がある話題だったらなんとかわかり、コミュニケーションできました。

やはり英語を勉強していると、惰性になってしまってモチベーションを維持するのが難しいと思います。どんな形であれ、たまには『やっててよかった』というのと『もっとできるようになりたい!』というモチベーションを維持する何かを設けておくといいと思います。海外でやるイベントやトレーニングへ参加できればいいですが予算が...とかあると思うので、外資系ベンダの本社の人が来て話してくれる機会を活用したり。

  • マンツーマンと日本人講師の二段戦法

Gabaは予約が柔軟にできてよかったのですが、会社のスケジュールもわかってきたし、値段が高かったので、違うマンツーマン英会話に通い始めました。Gabaは1レッスン40分ですが、そこは10分多くてちょっと安い、そして宿題チェックはレッスン時間外。というのがよかったです。 (Gabaは宿題チェックやその日のレッスンのまとめをPCに入力する時間もレッスン時間中にやっていたので、ある程度英語がわかってきてまとめとかいらないなーとなってきてからはその時間がもったいなかった)

そして、文法もやらないといけないなと思い立ちます。最初の頃は喋れなくて詰まるので『こう言えばいい』と教えてもらえるのですが、何となく喋れるようになってくると、なんとか違う言い方で伝えられるようになってしまい、その場をなんとなくしのぐようになってしまうからです。また、最初は『日本人は間違いに恐れず、間違っててもいいから喋ろう』って所があるので間違いを気にしないのですが、そのうちいや、もっと上手い言い方があるはずだ。。。と気になってきたのでした。

ということで、日本人講師が文法をちゃんと教えてくれる塾に週1で半年行きました。もともと学生時代英語は大の苦手だったので、文法は嫌いだったのですが、上記のように目的をもって始めたらそんなに嫌になりませんでした。

ここがよかったのは寺子屋みたいな感じで全くオシャレではなく、でも地道で真面目で、押し付けがましくなくてよかったです。あと、先生がとてもわかりやすくてメガネ男子でした(こういうモチベーションも大事)

ここではTOEIC模擬試験を最初受けさせられまして、600点くらいでした。アメリカでの研修もあったのでじわじわ伸びてたようです。この頃CCIEの勉強もしていたので宿題はしないで授業の時間だけしか勉強しなかったですが点数は伸びたし英語の構造がわかってきたので行ってよかったと思います。今は学校自体がないみたい。残念。

  • とりあえず休戦

この頃、数ヶ月ほど同じチームに英語でコミュニケーションする人がいたので、英語を喋る機会がちょっと出てきたり、マンツーマンと文法勉強の効果もありTOEIC 740点まであがりました。よく730点が一つの指標になってる事が多いのと、この頃、なんとかCCIE取得もできたので『あーーー疲れたーーおいら頑張ったわーー』ということで一旦休戦しました。

なんとか伝えられるレベルになるとやっぱり惰性になってしまってモチベーションの維持が難しく、自分のレベル向上と値段の費用対効果が鈍化してきていたのも理由です。そこが難しいですね。

そして、3年くらい平行線だったのですがまた勉強を再開しました。
続く