2015年7月19日日曜日

ビザ申請

ビザが届きましてようやく渡米です。長かったー。行くことになってからここまで3-4ヶ月かかりました。どんな流れだったかメモ。

  • パスポート更新
今年12月に切れる予定だったので、10年更新。更新するとパスポート番号変わるのでまずはじめにやっておくとよいかと。1週間で発行。
変更なくても本籍地を番地まで書かされるので注意。。わかんなくて親に電話してしまった。

  • 卒業証明書・成績証明書取得(英語版)
ビザ申請のための書類で必要だったので大学の窓口行って発行してもらいました
私は大学が東京だったのでフラフラっと行って即日GETできましたが郵送の方はここでも時間かかる。
私は、卒業証明書を見て、自分のdegree(学位)を初めて認識しました(だって書くことないし意識することもなかった。。。)そして、成績証明書を見てヒャーってなった

  • ビザ申請書類準備
会社がサポートしてくれますが、自分でも色々書かなければいけないことがあり、この書類がまとまって自分の手元に届くまでに時間がかかりました。この書類がないと大使館に面接予約がとれません。

私の場合はL1という企業内転勤ビザ。過去三年のうち一年はその会社の関連会社で働いてる必要があるのと、管理職または専門知識を持っている必要があります。そのため、自分の専門知識について示す必要があるようで、自分がいかにレアキャラなのか褒め称える文章書きました。。。担当する製品の話から、その職に必要なスキル、それがなんでレアなのかについて等。日本人的にはなかなか慣れない作業です。。

他にも、一人でいくのか家族と行くのか記入。ここで初めてspouse(配偶者)という単語を知りました。私の場合は一人で行くので楽なパターンですが、ここで家族がいたりするとまた手続きが大変そう。

  • 大使館に予約を取る準備(DS-160)
上記の書類が届いたら、大使館に面接を予約します。その予約前にDS-160というのをやる必要があります。学生のケースですが、申請の流れを説明してくれる動画がありわかりやすいです。のりこと豆みたいなキャラが可愛い。Lの場合、ここで$190かかる

ちなみに、写真の背景が白じゃないといけないのですが、間違えてスピード写真で青背景で取ってしまい、取り直し。それも結局当日『メガネが反射してるからダメ』で取り直し。。気を付けましょう。

  • 大使館に予約を取る
混んでると1-2週間先になるので注意。ちょうど留学前シーズンだから混んでたもよう。

  • 大使館に面接に行く
指紋取って面接。日本語の場合もあるようですが、英語で話しかけられたので英語で返答してそのまま英語で実施。何しにいくとか今の会社はどれくらい働いてるのかとか。『どれくらいの期間行くの?』と聞かれたので『知らん、自分とboss次第』と返答(笑)
ここでさらに$500ドルお支払。ビザの種類やLビザでも会社によって金額違うようです。

  • 待つ&届く
ちょうどビザのシステムトラブルがあったようでいつになるんだかハラハラ。。2-3週間で届きました。


パスポートの更新から書類準備、大使館への面接予約とビザ発行までの待ちを考えると、最短でも1.5-2ヶ月はかかるかなーと思います。人を移動させるのって大変なんですね。。

2015年7月5日日曜日

銀行口座あれこれ

USの銀行口座手配

USに着いたらアパート借りたり車を買わないといけません。話によるとチェック(小切手)で払うことも多いそうですし、給料が出るまでの当面の資金とこれから給料を受け取るために銀行口座が必要です。

現地行ってから作ってもいいのですが*、日本にいながらUSの銀行口座を作れるサービスをUFJさんがやっていたので事前に作りました。
ユニオンバンク カリフォルニアアカウントプログラム

以下のような流れ。
  • 前提としてUFJの口座が必要だったので支店に行き、即日口座開設。
  • 窓口でカリフォルニアアカウント申し込み用の用紙をもらい郵送で申し込み**
  • 2-3週間待つ(私はここで記入ミスがあり一回送り返され、時間ロス...)
  • ATMのカードや開いた口座情報が日本の住所に届く
  • 口座に送金 (60日以内になにも入れないと口座消されるらしい)
私の場合は、円安だったので円の貯金をドルにしたらもったいないかなーというのと自社株を買っていたので、株を売ってドルのままユニオンバンクの口座に入れました。一定額入れないと手数料とられるのである程度入れておきましょう。

追加でやっといたこと
  • Online banking の設定。ほっとくと手紙で明細が日本の住所に届きまくるので明細郵送は停止。
  • USに行く機会があったのでちゃんとATMで引き出せるか確認(小心者)
  • 小切手帳も事前にもらっとこうということで電話でお願い→日本の住所に届く (35$くらい)
  • デビットカードの機能もつけといたほうがよさそうなので電話でお願い
  • 2週間くらいしてATM+デビット機能付カードが届く。切り替えるとATMカードは使えなくなる
なお、電話も申し込みも日本語でできるのでご安心ください。ただ、国際電話のフリーダイアルへの掛け方で苦戦。。携帯とかIP電話だとかけれなかったり。。こんな所は固定電話最強ですね。

英語の申し込み書類もありますが記入例説明が日本語でついてました。主に何用に使うのか記入箇所があり、生活資金と給料受け取りにしました。


*US行ってから口座開設の場合、SSN(Social Security Number)を待たなくていい場合もあるようですが、口座作って口座番号判明→日本の口座から送金するために海外送金の申し込み(これは日本の銀行住所に郵送の場合が多い様子)→できるようになったら送金→2-3日くらい待つ
だと、なんだかんだ時間取られ困っちゃいそうと思い日本で作りました。

**Checking Account と Saving Account 両方作れます。
前者は小切手(check)が使えて日常的に使う用。日本で言う当座預金(日本じゃ持ってないけど)
後者は日本で言う普通預金。日本と違って月に決められた回数以上引出すると手数料がかかってくるみたい。
日本で言う定期預金はCDというのがあるもよう。Webサイトで混乱した。

CHASE, Wells Fargo, Bank of America に比べるとATM・支店は少ないので、不便だったらまた他の銀行口座開設も考えればいいかなと思っております。

日本の銀行口座

マメな人間じゃないので今まであんまりWeb上で明細をみたりしなかったのですが、さすがに物理的に行けなくなるので全部Web上でできるように手続き。City bankに関しては、ドルの普通預金口座も作ってみました。でも円の口座から、ドルにして一回マルチマネー口座に入れて、ドルの口座に入れないといけないのでめんどくさそう。。ということで今の所ほぼ放置。